具合を診てもらった方が安心

普段から腸が弱く、過敏性腸炎ではないかと思っています。
ガスが溜まりやすく、便秘と下痢を繰り返すこともあります。
ある日、腹部に違和感とたまに痛みがあったので、病院で診てもらいました。
超音波とCTを撮りましたが、結果は便秘だと言われてしまいました。
医師が言うには、便秘や下痢の際に便とともに腸壁の細菌まで一緒に出て行くので、痛みを伴うとのことです。
それにしても、冷や汗が出たり、眼球が左右に動いたりして、かなりひどい症状だと訴えると、それは、低血圧によるもので、血液が腸にいっているからだという説明でした。
家族でも腹痛を訴えた人がいて、大腸を内視鏡で診てもらったそうです。
すると、良性だけどポリープがありました。
すぐに手術というほどのことではなく安心しました。
私の場合は、超音波とCTだけだったので、今でも不安は拭いきれません。
しかも、超音波の画像が腸のガスであまりよく撮れていなかったのです。
患者気持ちとしては、正確さを期するなら、内視鏡が一番有効だと思うのです。

病院で検査を

大腸の検査といえば、まずは検便が最初に浮かぶと思います。
確かに面倒ですが、最近では検査キットも便利になり、まぁなんとかいやいやでもできてしまいます。
90%以上の人が引っかかることがないといわれているこの検査で陽性となるとかなり焦るのではないでしょうか?実は私がそうでした。
スクーリングと位置付けられているこの検査で、健康には自信のある自分がひっかかるとは全く想定もしておらず、”精密検査を受けてください”と言われた時は情けなくも一瞬目の前が暗くなるほどでした。
とはいえもたもたしている暇はない!と、せっせとネットをで情報を収集し、即内視鏡の検査を受ける決心をし、それならば検査の上手なお医者さんを自分で探そうとさらにネットで検索し病院を決めました。
最初に検査を受けた病院では内視鏡検査はできず、さらに紹介して下さっても、まずは内視鏡ではなく注腸検査を行い、そこで問題があったら内視鏡という考え方だったため、これでは時間がかかりすぎるので自分で探すことにしたのが真相です。
また、内視鏡検査は痛いというのが定説であったため、腕と評判が良い、さらに検査に麻酔を使用してくださる病院を探し検査をしていただいたのですが、結論としてはこれは正解でした。
怖いとよく言われる検査ですが、こうやってきちんと選んで受けてしまえばたいしたことはありません。
一時の不安は長期の安心につながるのですから、不安なことがありましたら、ぜひ早めに受診、検査をされることはお勧めしたいと思います。

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